不連続殺人事件 – 坂口安吾

白痴に続いて2冊目だが、まさかこんな極上の推理小説も書くなんて。
はじめの段階であっという間に登場人物が多くなり、紙とペンを用意して、相関図を作りながら読み進めていった。その紙を本の頭に挟んでおけばOK。

人見小六などはネチネチ執拗で煮えきらなくて小心臆病、根は親切で人なつっこいタチなのだが、つきあいにくい男だ。

自分のことを書かれているように思った。考えすぎずに明るくやりたいものだ。

あやかさんは目をクリクリ、花粉が飛びたつように喜んで、

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