日本のグラフィック100年 – 山形季央

画集のように広告を眺めていくのにページを割いているが、中に佐藤可士和氏や原研哉氏などが語るところがあり、それも読み応えがある。

この本にも前の日本デザイン史にも河北秀也氏の名前ともちろんiichikoとが掲載されている。
http://book.masatoshigoto.asia/2019-mar-02/

右から左へ文字が並べられた日本語を見ると、郷愁というか懐古的というかセンチメンタルな気持ちを覚える。
アラビア語やヘブライ語が右から並べられていても、どちらから読めばいいのかも分からない。
和服と洋服の女性が一緒にいて、男の子の格好も一丁前。

銀座三越 1930 杉浦非水

資生堂は医療品から化粧品に事業転換したのだそうだ。

1964年東京オリンピックのピクトグラム、アール・デコ、横尾忠則、パルコ、バザールでござーる、hungry? カップヌードル、NO MUSIC,NO LIFE – TOWER RECORDS、STEP WAGON、そうだ京都、行こう。、POPEYE、BRUTUS、ぴあ。

いいちこのポスターにまた、すごいのを見つけた。
どこかの丘の上にある石造りの家。この家は元々あった巨大な岩と人工的に積み上げた石を一緒にしている風変わりなつくり。空は薄曇りで、青空ものぞいている。一面に広がる枯れた芝生から、顔をのぞかせているゴツゴツとした岩のひとつの上にいいちこのボトル。石造りの家の煙突の上部分に、煙の様に「iichiko」の文字。

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