GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代 – アダム・グラン

中田あっちゃん動画で引き込まれて。

実際は冒頭の辺りに良い言葉を拾ったが、その後はビジネス書の翻訳本に多くあるような例をいくつも出していくというもので、冗長さを感じる。この手の本はあっちゃんのしゃべりだけで充分そう。

読むのが遅いので、1週間ほどかかったが、あっちゃんもひょっとすると一語一句全てを呼んでいるわけではないのんだろうと思う。全てを妖夢必要のある本ではないし、いくらなんでも毎日投稿するのに間に合わないだろう。速読術を身につけているのでなければ。

要するに、自分がその仕事をせずにはおれないという“意義”がポイントだ
「自分にとって意義のあることをする」
「自分が楽しめることをする」

ことビジネスとなると、極端な「テイカー社会」である。「うかうかしているとやられてしまう」という考え方が、歴史的、社会的、文化的に共有されている。

ギバーになるということは、「仕事とはいったい何のためにするのか」ということを、突き詰めるということだ。

ホーニックはこのつらい経験から教訓を学んだ ー お人好しでは勝てない、と。
だが、本当にそうなのだろうか。

誰よりも勤勉で度胸もある、厳しい意見をいうだけじゃなく協力も惜しまない。それに、レスポンスが驚くほど早い。

「しかし重要な顧客でなかったとしても、ないがしろにしていいはずがありません」

「よろしければ、お客さまのことをもう少し教えていただけませんか。私に何かできることがあるかもしれませんので」

生きるうえでの基本方針を考えれば、人はたいてい「与えたい」と思うものだということだ。

助けてもらいたいと思っている人に親切にする

「この人にどんなことがしてあげられるだろうか?」

私は弱いつながりの強さを信じる

気前よく自分の時間や専門知識を分け与えるたびに

寛容であることをモットーに人とかかわっていれば、見返りもおのずとついてくる

人を笑わせたり、楽しませたりして、世の中そ少しでもいい場所にしたいから

マイヤーが大事にしている社会生活のルールがある。それは
1遅刻をしない
2努力を惜しまない
3人に居親切にする
4道に外れたことをしない
の四つである。

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