「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本 – 武田友紀

Highly Sensitive Personのことは、ぼんやりと聞いたか見たかしたことがあったが、どうせまた一時的な流行りで言っている流行りかなにかだろううと思って流していたが、どうやら心理学者が提唱している概念で、脳がそういう構造になっていて、5人に1人はこういう人がいるらしい。まあ数年後にまったく別の話として出てくることもあり得るわけだけど、それにしても自分は間違いないく、そっちの種類の人間で、人と長く一緒にいると疲れるし、人の助けを助けになると思って率先してやってしまうし、相手の動きを見すぎてしまったり、色々あるけど、嫌と言ったり、断ったり、他人を嫌いになったりするようにしてきた。特にここ数年。彼女にも一人になる時間が必要だからと理解してもらったり、やっていることは間違っていかったと後押しされて、もっとこのような考えと行動をやっていってもよいのだろう。

・考えすぎるので、その考えがあっているのかを相手に確認
・思っていることを口に出してしまう
・嫌いなやつのことは嫌いでOK

・人に頼るということを加えていきたい←これが一番の課題か
あ、仕事を依頼している人に今月の金額はこれであってますか?をやめよう。なんでそこまでやっているんだろう?ハハ。任せないと。

ボクの持つHPSの感じが、タイ人の感じと合うのだろうか。居心地がよく感じるのはそれなのか。はたまた言葉が完全から遠いことがそう感じるのか。そういういくつかの要素が絡み合っているのか。おっと、いけない。また考えを掘り下げちゃって。単純にタイが居心地いいってことよ。

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