かっこいいスキヤキ – 泉 昌之

久し振りにみうらじゅんと安齋肇のTR2を聞いていると、この漫画の話が出てきたので試しに。
構図が独特で視点が面白かった。

当時TR2をやっていたのは2005年頃で、あの頃のみうらじゅんはようやく今のボクと同じくらいの年くらいだったのかなと思ってみてみると、2005年時点で47歳ってんだから。47でチ●ポ、チ●ポってあの感じなんだから、ははっ、まだまだこれからだよな。

大至急ったって
あんた
そっちの
都合ばかり
いったってね

これはどの仕事でもそうなのかもしれない。ボク自身も含めて客は、自分の都合で早く早くと求めるが、実際に早くやるには自分で何かを進めなければならないこともあるのは横においておいて。


昔アレックスというシカゴからの男とよく会う時期があった。
いい絵を描いたし、明るくてかっこいい男だった。
彼は日本語はほんとど喋れなかったし、おそらく読めなかったのだと思うが、写真のコラージュ作品の中に「パチンコ」の「パ」をトリミングして「チンコ」としたものがあって、こんな視点があるかと新鮮に感じたことがあった。
https://momaom.gallery/category/2005/

なんだかチンコ、チンコの話が多くなった。

コルトレーン – パオロ・パリーシ

イタリア人によるジョン・コルトレーンの話。
かなり掻い摘んでいるので、ある程度ジョン・コルトレーンの事を知らないと良く分からないが、いくらかジョン・コルトレーンのことを知ることができた。

ポケット・トランペットなるものがある。

聞きたいのは、どこから出発したかってことじゃない。いったいどこに向かっているか、だ。 〜マイルス・デイビス

BLUE GIANT SUPREME(7)- 石塚真一

かっこいいコマ割り

「若気の至りってヤツだな。」
「そうさ、上手く行きっこないのに先回りしちまう。ステージの3人もアレと同じさ」
「でもだ、若々しくて良かった。」

暖かく 盛大な 拍手を


ナイスロゴ

バンドを組んで依頼、ずっと、いつだって大事な時さ。

血の轍 (5) – 押見修造

通じて胸が踊るような場面はないのだが、この世界を読み続けてしまう。
少年が夢精をした。40歳を越えても、自分磨きやセックスを止めると夢精をすることができるだろうか。実験をするほどがまんができるだか。嫌だな。

正直不動産 (4) – 大谷 アキラ

漫画家の画力はすごいなあ。当たり前だが上手。
ソンクラン休み前までに仕上げる予定の壁画があるので、いつもの仕事を夜遅くまでやるんじゃなくて、デッサンをやらなくてはいけない。ということで、昨晩はラムのボトルを描いた。悪くない。続けること。