人を操る禁断の文章術

読む→言葉に反応する→想像する

書き方のポイントなるのは、「自分が何を伝えたいか」ではなく、「この文章を読んだとき、相手にどんな行動をして欲しいか」で考えること。そして、どのように書けば読み手が「それをしてもいいかな?」「ぜひそうしたい!」と思うのか、を考えるのです。

「人は“論理”ではなく“感情”で動く」という心理法則です。人は論理で納得しても行動には移りません。逆です。感情によって行動したあと、その行動を正当化しているのです。

つまり、読まれる文章には、うまさや美しさではなく、「あなたの欲求をみたすものがここにありますよ!」という強い求心力が備わっているのです。

Webコピーライティングの新常識 ザ・マイクロコピー – 山本 琢磨

webならではのコピー。この辺りで効果が出せるのなら(自社サイトをアップデート済み)、時間をかけずに意味のある対策ができる。これはwebを専門にしてない場合、なかなか上手くやれないポイントのひとつになるだろう。

考えてみれば、○日間保証や無料、いつでも退会可能、fbにシェアされないなどは、クリックをする自分自身の動機付けになっていた。これらを使わない手はない。


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沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉- 松尾 茂起

我が社の今のウェブサイト制作業務は、サイトの目的からUIや導線を考え見た目をつくり、裏側のコードや更新性を含めた構造も良いものを提供していると思っている。

それに加えて、ウェブサイトを使った集客や検索結果の上位獲得も特定のキーワードではできている。

しかし、もっともっと多くの人に見てもらって、より目的を達するウェブサイトにしていくための運用分を鍛えるために、改めてライティングとデジタルマーケティングについて学ぶことにした1冊目。